任意整理
任意整理の手続き

面談時の注意点

  1. 面談がスムーズに行えるように、借金の経緯、各債権者への借金額、最初に借入をした年月を整理しておいてください。
  2. 任意整理をしたくない借入金がある場合は、必ず伝えてください。黙っていた場合は、後々に返済計画が根底から覆る事態になる可能性があります。
  3. うそは、絶対につかないでください。お客様が、真実をお伝えしてくれていることを前提に任意整理を行いますので、虚偽の事実を述べられると手続きに影響を及ぼし、お客様との信頼関係が、破壊されることに繋がります。

電話で相談する。相談は無料です。 03−6304−5411 電話相談で「面談日時」を決定します。


面談相談 約1時間。面談では、次のことを聞き取り、任意整理のことを説明します。
「借金の経緯」
「債権者と借金額」
「収入について」
「家計の状況について」
「任意整理の説明」
納得いただいて任意整理の委任契約を締結します。

面談時には、次の物を持参してください。

  • 免許書等の身分証明書
  • 借入れに関する書類(契約書、ATM明細書等)
  • 収入に関する書類(給与明細書等)
  • 借入れに使用したカード
  • 認印

各債権者へ当事務所が、任意整理を受任した旨を通知、取立て・催促電話が止みます。返済がストップします。

※ もし債権者から取立て・催促電話がきた場合は、当事務所に任意整理を依頼したため、今後の電話は、そちらにするように言ってください。


各債権者から取引履歴が開示されます。
利息制限法の利率で債務の引きなおし計算を行って、債務または過払いの金額を確定します。


過払い金が発生している場合には、その債権者へ過払い金の返還請求を行います。


利息制限法による計算によっても債務が残った場合には、無理なく支払える範囲で、3年〜5年の返済計画を立てて各債権者と和解交渉を行います。


もっとも有利な和解案で、各債権者と和解契約を締結します。


残った債務を和解案にしたがって、返済していきます。すべての返済し終わるまで、当事務所が最大限のお手伝いをします。